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下津町って?  下津町は、和歌山県の北西部に位置して、北は海南市、東は金屋町。南は、有田市と吉備町に隣接し。西は紀伊水道に面しています。

 気候は年間平均気温が約16度、年間降水量は1,000mm程度で、黒潮の影響により比較的温暖なみかん栽培に適した気候となっています。  


 ここ下津町は、紀伊国屋文左衛門船出の地として知られています。

1885年(貞亨2年)に、有田郡から100万籠、海士郡加茂谷から10万籠のミカンを嵐のなか紀伊国屋文左衛門の蜜柑船は出港しました。蜜柑を江戸に運び財をなしたそうです。






 また、この下津町橘本にある橘本神社は、みかんの始祖といわれる田道間守(たじまもり)をまつっています。

  この神社の近くに「六本樹の丘」という子丘があります。そこは1900年も昔に、田道間守が、常世(とこよ)の国から持ち帰った非時香菓の種(ときじくのかぐのこのみ)を播いて育てた苗木を植えたところです。 

 だから、この下津町橘本は。紀州はもちろん、日本最初の柑橘の栽培地であるといわれています。


 下津町は、みかんの栽培の歴史のある町です。






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ながみね農業協同組合下津中央支店
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