JAながみね
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Last Update 2018/09/18


メッセージ


本年は園地・樹によるバラツキがあるものの、総体的に着果量が多い状況です。

生育状況としては、開花が早く6月まで降水量が多かったことから果実の初期肥大は良

好であったものの、7月中旬からの高温乾燥が続いたことにより肥大は鈍化し、着果量

の多い樹では小玉果傾向となっています。品質は糖高・酸低で推移しています。これか

らは、仕上げ摘果の時期となりますので、スソ・フトコロの果実や小玉果、キズ果、病害

虫果を徹底的に摘果しましょう。


参考図表 チャノキイロアザミウマ発生調査(トラップ)

降水量


5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

※この情報は下津町小松原の加茂川小学校と下津町下津の下津消防署で計測された雨量です。

病害虫発生情報


チャノキイロアザミウマ
ミカンサビダニ
ミカンハダニ
かいよう病
黒点病


和歌山地方気象台北部



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