JAみくまの 事業所一覧新着情報サイトマップお問合せ - メール

トップページ > 営農経済事業トップ > 営農指導事業 > イチゴ生産組合

営農経済事業

前ページに戻る

営農指導事業

がんばってます! イチゴ生産組合

太田営農センター発

第37回総会東シナ海から北上する黒潮の影響で、温暖な気候の当地域では、いちご栽培が行われています。くろしおいちごという名前もそこから生まれました。昭和46年に那智勝浦町イチゴ生産組合を結成し本格的に栽培をはじめました。この生産組合でも生産者の高齢化は大きな課題となっていますが、長年に亘って積み上げてきた知識や経験を生かしてまだまだ頑張っています。先日も、農林水産業の振興と地域の発展に資することを目的に、地域リーダーとして地域の活性化に貢献されている女性・高齢者グループが対象とされる「農林水産部長表彰」を受賞されました。現在栽培されている品種は果実の食味や日持ちが良いことで人気が高い「さちのか」です。
当組合では、さらなる増収技術の確立にむけて、研修会等の開催や、いちごの県オリジナル品種の開発に向けて、現地試作に取り組むなどの活動に取り組んでいます。
第37回総会
第37回 総会
現地栽培研修会
現地栽培研修会
出荷規格目揃え会
出荷規格目揃え会
授賞式
授賞式

新品種は試作段階ではありますが、食味の評価が高く、Aコープなち・Aコープランティスで、試験的に販売を開始しました。まだ、栽培面積が少なく日量2~5ケースの出荷で、商品名も決まっていませんが、贈答用の商品として、化粧箱での出荷をしています。当組合の婦人部が手作りしている、いちごジャムともども宜しくお願いします。

有望新品種のイチゴ
有望新品種のいちご
婦人部の手作りジャム
婦人部の手作りジャム

ページの先頭↑